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ハナクロ日記

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【洗濯機掃除】ドラム式洗濯機の排水ホースまで掃除する方法

最終更新日 2019/11/1

 

面倒くさがり主婦のハナクロです👩

アドセンス無関係のブログ、プルの日常をただアップするだけの猫ブログも書いています。

もし、プル🐈を見に来て下さる目的の方がいらっしゃいましたら、専用のブログを見てくださいね^^

毎日プルの写真と少ない言葉で日記をつけています。

ハナクロ日記~飼い猫プルの日常~

 

今回は、ドラム式洗濯機の掃除の話です。

排水ホースが外せないパターンです。

重曹も使えない洗濯機です。

 

 

 

 

目次

 

 

きっかけ

先日、ブログを購読している泉澤さんのブログで、自分の家の洗濯機の排水ホースがとても気になっていました。

www.izumisawasan.tokyo

 

わが家が洗濯機を入れ替えたのは、確か今年の8/15とかそのあたりです。

 

乾燥機能無しの全自動洗濯機 ⇒ 乾燥機能と自動お掃除機能付きのドラム式 

 

洗濯槽の掃除はほぼ毎回洗濯とセットでやるようにしていますし、洗濯槽クリーナーも時々使っていて、排水溝にもパイプユニッシュを定期的にふりかけていましたので、完璧だと思ってました。

 

排水ホースの中を目視で確認

怯えつつも、外して中を確認。

さほど汚くないけど、何となく何かが付いている。

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排水ホースと排水溝の掃除

最初はこんな風に設置されてます。

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これを、ホース⇒蓋の順に引っこ抜きます。

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集合住宅の場合、年に一回排水溝の掃除業者がやってくるため、おそらく蓋はのせてあるだけです。

蓋の裏面の両面テープは剥離紙がついたままなので、簡単に外れます。

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ホース抜いて、蓋を外したら、さらに排水溝のパーツを回収します。

 

排水溝のパーツは基本的に、ネジロックになっていると思いますので、反時計回りに回して回収します。

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洗面器の中の部品が排水溝のもの。

 

 

排水溝の部品外したところに、パイプユニッシュしときます。

(やった時は、一つ部品を外すのを忘れてました)

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排水溝のパーツを外すと、水が溜まっています。この状態は正常です。

このお水は、臭いの逆流を防ぐ目的のお水です。

そうとは言え、排水溝にヘドロがあると水があっても悪臭はしますので、掃除は必要です。

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取り外せるパーツはもう一つあったような記憶なんですが、洗濯機の横幅がすごくて手探りだと難しいです。

次回、再確認します。

 

ホースの中には最初は普通の液体ハイターを流して奥まで浸透させました。

でも、これだと入り口にハイターがとどまってくれません。

泡ハイターで援護射撃します。

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泡をゆっくりと移動させるため、少しずつホースを斜めに。

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いつまでも持ってボーっとしてるわけにもいかないので、ガムテープで洗濯機に貼り付けて放置します。

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その間、外したパーツを洗います。

 

洗い終えたら、元に戻します。

今度は右方向に回してはめてロックをしっかりとします。

(清掃前の写真の為、少々汚いです)

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元に戻しました。

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ホースの中のハイター成分は、洗濯槽の掃除の排水で後ほど一気に流します。

 

洗濯槽の掃除

ここからは洗濯槽クリーナーを使って、洗濯槽を掃除します。

その過程で排水作業がありますので、ホースの中の洗剤類は一掃できます。

 

ダイソーで2回分100円のクリーナーを使ってます。

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パイプユニッシュは、もっと本格的なものがあるのですが、種類によっては5分後に流すような条件があります。

 

それに対して、こちらのオーソドックスなタイプのパイプユニッシュは、朝まで放置を推奨しているくらいのものです。時間を気にしなくていいので、万が一寝落ちしても大丈夫です。

 

洗い終えた排水ホース。

目視確認と鼻で臭い確認しました。


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洗濯機の説明書と洗濯槽クリーナーの裏面の説明をよく読み、洗濯槽のクリーニングが完了したら・・・。

 

忘れがちな糸くずフィルター

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ダイソーで、柄が長くて先端がカーブしたアクリルスポンジを調達。

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スポンジと柄がしっかりと接着されて一体になっているものを選んでください。

掃除途中に先端がすっぽ抜けたら大変なので。

 

自作の〇〇〇棒風とか、先端が取り替えられるような状態のものはお勧めしません。

先端のパーツを詰まらせてしまったら、洗濯機の故障につながるどころか、もう使えなくなってしまいます。

 

わかりにくいのですが、上下に穴がありまして、上側の穴は意外とスポンジが入っていきます。

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で、上を掃除していると残り水が出てきます。

なでるくらいの力でぐるりと回しながら拭き掃除。

汚れと糸くず回収。

糸くずはつまようじや竹串でほじります。

糸くずフィルターも歯ブラシ等で洗いますが、黒い輪っかのパッキンにはシリコンオイルが塗られていますので、ゴシゴシ洗い落とさないように注意です。

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最後は排水ホースを傾けて、残っているお水をなるべく捨てておきます。

少しでも黒カビの原因は排除。

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 便利な配置

余談ですが、ちょっとウェットで拭き取りたい場所がわりと出てくるのですが、いちいちそれを取りに行くのは大変です。手が離せなかったりもするので。

 

そんな時、我が家のような狭い脱衣所では、収納と洗濯機が背中合わせになっていますので、振り向いたらそこにウェットがあるという状態を作りました。

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さっと床も拭けますし、洗剤こぼれた時にも便利です。

 

これで洗濯機の掃除は完了です。

 

「月初めにやる」

 

このルールに従って毎月月初めにやっています。

こまめにやっていれば、そんなに立派な掃除道具使わなくても、年末に大あわてしなくても済みます。

掃除グッズ貧乏も回避です。

 

せっかくの冬休みが大掃除でつぶれるのは嫌なので、年間の小掃除派です。

 

今まで使えていたランドリーラックが使えなくなったら

わが家のように狭いマンションに大きな洗濯機を設置すると、おしゃれで便利なランドリーラックは置けなくなります。

その時に、色々と考えた結果、洗濯機の側面を利用するという方法をとりました。

側面は磁石がくっつきます。

かごはダイソーの300円のもの、タオルバーはダイソーの100円の品です。

説明書からお掃除グッスまで入っています。

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波形になってるので、フラット部を狙って・・・。

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いつも最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 

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